浴槽取替・タイル張替工事

 

 

◆浴槽取替・タイル張替工事

◆工事名称:浴槽取替・タイル張替工事

◆施工期間:3日間

◆建物構造:木造

◆建物規模:二階

◆具体的な作業内容:浴槽取替(900~1000) 床、浴槽ふちタイル張替

◆気をつけたポイント:既存タイルとの色のバランスや類似色の選択。

◆作業工程:既設浴槽撤去・既設タイル解体→タイル下地→浴槽取付

→土間コン→タイル貼り→追い焚き配管・アダプタ取付

◆想い:浴槽サイズが少し広くなり、楽にお風呂に入れると喜びの声を頂きました。

浴室改修工事、洗面化粧台取替



◆工事名称:浴室改修・洗面化粧台取替工事

◆施工期間:一週間

◆建物構造:木造

◆建物規模:三階

◆具体的な作業内容:浴室改修(在来~UB) 洗面化粧台取替

◆気をつけたポイント:ユニットバスのサイズが入るか現調時に何度も寸法を確認しました。

◆作業工程:既設在来浴室解体撤去→設備仕込み→土間打ち→UB組立→設備つなぎ・枠回り造作

◆想い:暗い浴室が明るい色の浴室になり喜んで頂きました。

浴室タイルにヒビ!壊れた浴槽を保温性の高いユニットバスに交換

交換後のユニットバス

 

工事名称:浴室改装工事
作業内容:浴室解体、設備工事、ユニットバス組み立て、造作工事、内装工事
施工期間:5日間
建物構造:木造
建物規模:30㎡

浴室タイルは剥がれ浴槽が落ちて入れない状況に

今回、四條畷市の木造2階建にお住まいのお客様から、お風呂が落ちたので交換してほしい。とご連絡をいただきました。

写真の奥を見ていただくと、シャンプー台と浴槽の間のタイルとの境界の部分のタイルが剥がれ落ちていることが見て取れます。

もともとは少しの亀裂だったようですが、徐々に亀裂が大きくなり、その亀裂の中に水が入り、本来なら水は入らない浴槽の下側へ水が入り込んでしまっていたようです。

浴槽の足は鉄でできているのですが、水が入ったことが原因となり、足が錆びてしまい、浴槽が落ちてしまったということです。

実は、こちらのお客様は弊社のプロパンガスをご利用いただいているお客様で、「お風呂のタイルに亀裂が入ってるから見てほしい」と前に相談をいただき、ユニットバスへの交換をした方が良いことをお伝えしておりました。

ただ、もう少し様子を見ます。ということだったので、定期的に様子を見させていただくぐらいに止めておきましたが、お客様の想像以上に内部の侵食が進んでいたようで、ユニットバスの交換にいたる前に浴槽が落ちてしまったという経緯がありました。

保温性が高く数時間たってもお風呂が冷めにくいユニットバスに交換

元々のお風呂は見ていただいた通り、ハーフユニットバスで、壁はタイルでできていました。

タイルは、冬になると冷たくなり、タイル自体がお風呂の熱を奪ってしまうため、寒くなる要因の一つです。

しかし、今回はユニットバスにしたことにとり、壁もパネルになったので壁は冷たくなりにくくなり、浴室自体の温度が下がりにくくなりました。

また、今回は、保温浴槽という、断熱材が周りに入っている浴槽をお選びいただきました。

ご依頼いただいたお客様の家族構成は小さなお子様2名と40代夫婦であり、仕事の兼ね合いから子供や奥様よりもお父様がお風呂に入る時間は遅めになっていたようです。

ただ、この浴槽のすごいところは、4~5時間たっても温度が1〜2℃程度しか下がらないので、他の家族よりも遅めに帰ってくるお父さんが夜にお風呂に入ろうとした場合であっても、追い炊きをせずにお風呂に入れるほど暖かい状態を保てます。

ガス代も削減できるだけでなく非常にエコな浴槽です。

保温性の高いユニットバスへの交換の流れ

①浴室を解体する。

既存のハーフユニットバスを解体すると浴槽に近い木材は水で染みていた。

浴室解体

浴槽の足の鉄部は腐食するほどなので、当然かもしれませんが、既存のハーフユニットバスを解体すると、浴室を作っている下地木材が出てきたのですが、窓枠の下側の木材が濡れていることが分かります。

ただ幸いなことに、濡れていたのは表面だけで、木材には芯があったため、交換をする必要がなく、費用を抑えることができました。

②浴室の下地を作る(給排水給湯配管設備も設置)

浴室の下地は左官工事を行い、レベル(傾斜)をフラットにしました。

給排水給湯配管設備

基礎から出てくる配管の部分が、少し凹んでいたので、しっかりコンクリートを他の部分と平滑になるように埋めています。

また、配管自体もグラついたりしないよう、またフラットになるように、板を挟んで高さ調整をしたり、ちょっとした工夫を行っています。

③保温性の高いユニットバスの組み立て

ユニットバス組立

ここからようやく新しいユニットバスを組み立てていきました。

お風呂の排水口は、下地がフラットであれば綺麗に流れるような作りになっています。

またここから、床→壁→天井→浴槽の順番でユニットバスを組み立てていきました。

④浴室ドアの枠周りを造作

枠廻り造作

この浴室の開口部は、ユニットバスの交換をするには少し狭かったのと、ドアの位置を少しずらす方が良かったため、一度枠を少し大きめにとり、再度しっかりと下地を作っていきました。

元々入っていた管柱などは撤去しましたが、しっかりと補強してから補修を行っています。

また、ここで取り付けた扉は、非常に軽くて開け閉めが楽な扉にさせていただいております。

⑤クロス貼り替えて浴室のユニットバスへの交換完了

クロス貼替

しっかりと下地をしてクロス貼らせていただき、洗濯室(脱衣所)も綺麗になりました。

これで壊れた浴槽を保温性の高いユニットバスへの交換は完了です。

お風呂に入れない期間が短くなるように配慮

浴室の交換となると、一般的にご依頼をいただいてから着工までに2週間はかかってしまいます。

ただ、今回はできる限りお風呂に入れない期間が発生しないようにするため、依頼をいただいてから5日後には浴槽の交換の工事ができるように調整することができました。

そして、工期も5日で終わり、浴槽が壊れてから10日ほど入れない期間はありましたが、通常3週間ほど入れない期間が発生すると考えると、ものすごく早くお風呂の入れ替えができました。

また実際にお客様からも、「できるまでもっと掛かると思っていたけど、お風呂の交換が早くて嬉しかった。」という喜ばしいお声もいただけました。

 

大阪でお風呂が壊れて困った方は、お気軽に藤本産業にご相談ください。